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  2. 脱炭素社会への疑問

EVのタイヤのすり減りが早すぎ問題

車重が重いのがEV 温暖化問題を解決するための救世主とさえ言われたのが、EVだ。ここのところさまざまな問題がクローズアップされてきたため、EVの存在価値に疑問が呈されるようになってきた。インフラ整備にかかる費用、EVに電[…]

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EVが失速しハイブリッド車が好調

EVの売り上げが鈍化? 次世代の乗り物としてもてはやされたEV(電気自動車)だが、このところその動きが変わってきたようだ。アメリカでの販売台数が急減し、EVからHVへチェンジする動きが目立つようになったというのである。こ[…]

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脱炭素社会に遅れを取る日本

世界で起きるルールチェンジ 今の世界経済においては、新自由主義の崩壊がおきルールチェンジが起きている途中であるという認識を持つべきだ。 新しく確率されつつあるルールは大きく分けて3つ存在している。 1つ目となるのが、環境[…]

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EUが作りだすルール

EUの戦略とは 現在多くの国で 温室効果ガスの排出量を減らすための政策などが打ち出されているわけだが、その先陣を切ったのといえばEUである。 EUは2050年の温室ガスの排出実質ゼロという宣言を先陣を切って行ったのだ。 […]

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実質ゼロ

実質ゼロとは

日本政府は2050年までに温室効果ガス(二酸化炭素やメタンガスなど)実質ゼロを目指していますが、実質ゼロとはどういうことでしょうか。 実質ゼロとは人が暮らしや経済活動で発生する二酸化炭素排出量と、二酸化炭素を吸収する回収[…]

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